みらいえーる 〜移住と育児と場づくりと〜

2歳児を育てるアラフォー移住女子「かなママ」が、こどもとおとなが育ち合う場づくりを目指して、徒然なる日常を綴ります

 宮城県石巻市の被災地には震災後、避難所となっていた学校で放課後の遊び場、居場所作りのボランティアに定期的に通っていた頃があり、現地の看護学生だったボランティア仲間とは今でも繋がっていて、移住前に横浜に会いに来てくれました。高速バスで早朝に現地に着くと、手づくりパンを焼いてくれたり、夜行バスの出発まで休憩させてくれたり、沢山の思い出があります。夜は、娘とベビースイミング帰りに通った家カフェでの本格ジャズライブに家族で参加、オーナーさんやピアニストの方々との温かな繋がりが心地よく、九州は遠くなるけれど、こうした繋がりのひとつひとつが、新たな一歩を踏み出す大きな力になっており、感謝ばかりです。