みらいえーる 〜移住と育児と場づくりと〜

1歳児を育てるアラフォー移住女子「かなママ」が、こどもとおとなが育ち合う場づくりを目指して、徒然なる日常を綴ります

レジリエンス

 レジリエンスとは、「逆境から跳ね上がってくる力」などといわれ、大きな災害や事故、生命が脅かされる病気、虐待など、大きな困難にさらされても、自分自身の力で立ち上がり、希望を持って生きていく原動力ともいえます。重い障害や病気と向き合う子どもと家族をサポートする仕事をしていた時や、被災地のボランティアに関わっていた頃によく見聞きし、学んでいた言葉が、つい先ほど、たまたまつけていたNHK「人生レシピ」の番組の中で特集されていて、思わず見入ってしまいました。

 がん医療の現場でも、「レジリエンス外来」なる4回〜8回のセッションで、余命宣告を受けるなど、困難な状況にある方が自らの人生を振り返り、限られた時間であっても、生きることに明るく前向きになれるような取り組みがされていると知ったり、昨日登録証が届いたばかりの「キャリアコンサルタント」が主催するプログラムがあることも知って、転々と自分が関わってきたことが、これからの未来に線でつながっていくことを予感しています。

保育園の選び方(保活編)

 「保活」という用語が市民権を得たのはここ数年のことのような気がしますが、「就活」や「婚活」と違うのは、「保活」をしたから保育園に入りやすくなる訳ではないということ。保育園の入所要件や手続きの日程や手順など、下調べして候補園を決めて見学の段取りをして、、といった手順はあるものの、入所はあくまでも役所によって家族構成や世帯収入、就労時間、「保育必要度」によって優先順位が決められるので、自分の努力で決められる訳ではないのです。見学したから入りやすくなる訳ではないけれど、入所後に後悔しないため、候補園は見学しておくことがベター。かといって、候補園が30ヵ所以上、一件ずつ電話で日程確認してスケジュール調整して、臨月のお腹抱えて出勤前に、産後首も据わらない娘をスリング抱っこして台風の中、ずぶ濡れになって保育園行脚したりと、いま振り返ってみても、我ながらよく頑張ったわ~😅

保育園の選び方(産休前編)

 少しずつ振り返る保育園の選び方ヒストリー。娘の妊娠中はフルタイムの契約社員で就業していて、産休まで働くか、産後復帰するかどうか、という選択肢がありました。当時の職場で契約社員で産休育休を取った前例がなく、「そもそも契約社員に育休の概念はない」と言われ、それでも産後も働き続けたいと思っていたから、涙ながらに労働局に駆けこみ、シフト勤務の合間に通いつめ、ようやく認められた育休。契約期限の関係で、4月1日時点での復帰が条件だったので、世間一般の育休延長は出来ないため、何としてでも0歳児枠にすべりこむべく、保育園情報収集、見学など、産休前から「保活」はスタートしました。「まだ産まれてもいないのに。。」という罪悪感ももちながら。。

季節の病

保育園入ったとたんに病気のオンパレードで仕事にならない、とは新入園あるあるですが、ありがたいことに0歳でも1歳でも意外と大きく体調崩すことが少ない娘ですが、昨夜は日付が変わる頃に39度越え、本日も熱のわりには元気で食欲もあるけれど39度台から下がらないので、祖母に送迎してもらって小児科へ。インフルエンザやアデノウイルスなどの感染症の検査は陰性でしたが、薬を拒否して大泣き💦😭💦

 無理矢理飲ませるのはNGと思いつつも、いつまでも覚悟が決まらないので、結局泣かせたまま口から漏れでてあーあ、という状態でしたが、、食べて眠って回復に向かいますように。

久しぶりのベビーカー

 時代を越えた前代未聞の大型連休明けで、令和ゆかりの地で賑わいを見せた太宰府天満宮の客足も少し落ち着いてきた本日、いつもの畑仕事と父子スイミングの後で、久しぶりにベビーカーに自分から乗りたがった娘とお散歩がてら行ってきました。歩きながら昼寝をする娘の寝顔に、去年はよく一時間くらいベビーカーに乗せて歩いて横浜市内あちこち練り歩いていたなあ~と懐かしく思い出しながら、太宰府天満宮に隣接する九州国立博物館オープンカフェで休憩し、帰りは起きて「おりる!抱っこ!」モードになった娘のペースで気長にゆっくり買い物しながら帰路につきましたとさ。

トイトレ

 娘の1歳半前後に補助便座を買ってみたもののなかなか座らず、しばらく迷った末に小型で簡易的なおまるを購入。これも座る習慣がつくまでに1ヶ月ちょっとかかったけれど、最近、テレビでトイトレの歌が出てくると自分から座るように。まだ成功には至らずですが、本屋でなぜか泣いて欲しがった「ひとりでうんちできるかな」の絵本も喜んで繰り返し読むし、楽しく座る習慣からボチボチ進めていきたいところです😃

子連れワーク

  今日は思いがけないきっかけで、初めて娘を連れて今日は子育てシェアリング(託児)。

 最近テレビや町中で小さい子を見ては「赤ちゃん。かわいーねー」とお姉さん気取りの娘ですが、もうすぐ1歳を迎える女の子に初めは興味津々で世話やきモードを示すものの、泣き出した女の子を抱っこしたり、お散歩に出ると、ジェラシーに火がついたのか、一気に駄々っ子になり、、公共施設で両手に1歳前後の二人を抱えて振り乱して途方に暮れる、何ともイタイアラフォー女子の姿に。。

娘と同級生の従姉妹も双子だけれど、いやはや、世の多胎児や年の近いきょうだいを育てるお母さんたちにまさしく脱帽、保育士として10人以上保育するのとはまた全く異なる次元に足を踏み入れ、日々修業の心意気でおります。心折れそうにもなったけれど、大切なお子さんを安全に温かい雰囲気でお預かりして、在宅ワークや勉強に励むママのサポートをするという最大のミッションは果たし、ひとりっ子の娘のきょうだい体験の機会ともなり、多少の失敗は成功の種と捉え、懲りずに次回はおんぶひも持参でリベンジするぞー❗