みらいえーる 〜親子で自分を好きになれる場所〜

こどもとおとなが育ち合う場づくりを目指して、保育士「かなママ」がエールを送ります☆

離乳食ラプソディー♪

4月には職場復帰&保育園だから、離乳食は頑張って進めるぞ!と意気込んでいた私。8月生まれの娘が、教科書的な目安「生後5か月」を迎える新年早々「ゴックン期」の重湯を開始し、はじめの1か月くらいは育児書通りにせっせと新しい食材を取り入れていき、幸い食べるのが好きな子だったので、保育園入園を迎えた生後7か月で、まだ時期的には2回食の中期なのに、3回食に押し上げてしまいました。

 ・・・が!!そうは問屋は卸さない。

 ミルクは、何をどう練習しようと全面拒否だった娘は、慣らし保育の時から、母乳が飲めない現実に泣きとおし、自分も夕方頃になると張り出し、滲み出てくる母乳と胸の痛みに、「こんな思いをしてまで預けて働く意味があるのだろうか」と心折れそうになったことも事実ですが、辛かったのは最初の1週間で、その後は拍子抜けするほどあっさりと保育園に慣れて、日によって若干の違いはあるけれど、行きも帰りも笑顔で手を振る娘にとって保育園は大好きな場所になっているようで、親として寂しくも嬉しく、自分も保育士の端くれではありつつ、保育園の先生たちには本当に感謝しています。 

 もうすぐ1歳を迎える娘。離乳完了の目安は「1歳〜1歳6か月」と幅があるので、焦ることはない、、とは思うのだけど、ここにきて離乳食ストライキが頻発中💦

 今朝も、親子共に大量の荷物準備で多忙を極める月曜日、料理苦手な私が珍しく手間をかけて作った離乳食を見ただけで大泣きし全面拒否。家を出る直前まで粘るも、必殺イナバウアーでのけぞって全面拒否。諦めて連絡帳に、「食べませんでした。。」と言い訳を書き、さあ片づけなきゃ!でもせめて1口くらい食べないかな・・・と最後の望みをかけてスプーンを口に運ぶと・・パクリ!試しにもう一口も・・パクリ!

気がつけば半分以上あっさりと食べきった娘。。この1時間は一体何だったんだー!?

 子育ては、自由気ままな「ラプソディー(狂詩曲)」

わが子の機嫌に右往左往、東奔西走、迷走、狂騒しながら、

今日も明日も、どんな展開が待ち受けているやら。

それはかな(娘)のみぞ知るところなのであります。